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Opus 4.7 Fast Mode本日完全削除(7月24日発効) — speed: "fast"リクエストがエラーを返却、Opus 4.6と異なりstandard速度へのフォールバックなし

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Summary

6月25日にdeprecatedとなったClaude Opus 4.7のFast Modeが本日(7月24日)完全削除。`claude-opus-4-7`に`speed: "fast"`を指定したリクエストはエラーを返却する。重要な違いとして、Opus 4.6はFast Mode削除後もstandard速度にフォールバックする「グレースフルデグレーション」設計だったが、Opus 4.7はフォールバックなしでリクエストが完全に失敗する。移行先はOpus 4.8 Fast Mode($10/$50 per MTok)で、Opus 4.7 Fast Mode($30/$150)と比較して3倍のコスト削減と性能向上を同時に達成可能。Claude Code v2.1.154以降はデフォルトがOpus 4.8のため影響は最小限だが、CI/CDパイプラインやAPIクライアントで`claude-opus-4-7` + `speed: "fast"`をハードコードしている場合は即時修正が必要。

Key Takeaways

  • Opus 4.7 Fast Modeは本日をもって完全削除 — Opus 4.6と異なりフォールバックなしでリクエストが失敗する破壊的変更
  • Opus 4.8 Fast Mode($10/$50)への移行で性能向上+コスト3分の1を同時達成
  • CI/CDパイプライン・自動化スクリプトでモデルID + speed指定をハードコードしている箇所の即時確認が必須
  • モデルIDの環境変数管理への移行がさらに重要に — Opus 4.1退役(8月5日)も12日後に控える

Best Practice Updates

  • モデルIDと速度指定をハードコードせず環境変数管理に移行 — 今後の退役・削除影響を最小化
  • Opus 4.8 Fast Modeへの移行でSWE-bench Pro 69.2%の性能+$10/$50のコスト効率を両立

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