Claude Code v2.1.183でAuto Modeの安全性が大幅強化 — 破壊的Git操作・IaCリソース削除をエージェントが自律的にブロック
6月19日にClaude Code v2.1.183がリリース。Auto Modeの安全性を大幅強化し、破壊的Git操作(`git reset --hard`・`git checkout -- .`・`git clean -fd`・`git stash drop`)をユーザーが明示的に指示していない場合にブロック。`git commit --amend`も当該セッション内でエージェントが作成したコミット以外には適用不可に。IaCリソース削除(`terraform destroy`・`pulumi destroy`・`cdk destroy`)もユーザーの明示的指示なしではブロック。その他、モデル非推奨時の警告表示、`attribution.sessionUrl`設定(Web・Remote Controlセッションでコミット・PRからsession URLを省略可能)、`/config --help`コマンド、10件以上のバグ修正を含む。v2.1.182リリースからわずか約2時間後のhotfixリリース。