Claude Code

Claude Code v2.1.287リリースでMods(モッド)機能が追加 — TypeScriptモジュールでClaude CodeのUI・動作・機能をプラグイン内から完全カスタマイズ可能に

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Summary

10月1日にAnthropicがClaude Code Modsを発表(v2.1.287)。ModはTypeScriptモジュールとしてプラグイン内に実装され、ツール呼び出し・プロンプト・権限要求・UI描画等のイベントをインターセプトし、書き換え・ブロック・代替実行が可能。セキュリティ上サンドボックス化されておらず信頼できるソースからのみインストールすべき。Team/Enterprise向けに`sec-default`セキュリティModが標準装備。

Key Takeaways

  • ▸ Modはイベント駆動型アーキテクチャ: ツール呼び出し・プロンプト送信・権限要求・UI描画等のイベントに対しbefore/after/instead/wrapで介入可能
  • ▸ 具体的機能: プロンプト書き換え・ツール呼び出しブロック/リトライ・権限自動承認/拒否・シークレット除去・UIコンポーネント編集/置換・インタラクティブボタン/入力追加
  • ▸ **セキュリティ上重要**: ModはClaude Codeと同じマシンアクセス権限で実行されサンドボックス化されない — 信頼できるソースからのみインストールすべき
  • ▸ Team/Enterpriseプランでは`sec-default` Modが最初に読み込まれユーザーModによる権限ルールバイパスを防止
  • ▸ 複数Modはロード順で実行: 先にロードされたModがイベントを最初に受け取り結果を最後に受け取る
  • ▸ ModはプラグインUI内から配布・Claude Directoryで発見可能

Best Practice Updates

  • ✓ Claude Codeのカスタマイズがスキル→フック→Modの3層で可能に
  • ✓ Enterprise環境では`sec-default`の動作を理解した上でカスタムModを追加すべき

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