Claude Code

Claude Code v2.1.277リリースでAGENTS.md対応・ゲートウェイプロキシ改善・クラッシュ修正 — 47連続安定化リリースでCI/CDターゲットはv2.1.277に更新推奨

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Summary

9月18日15:47 UTCにv2.1.277リリース。CLAUDE.mdが存在しないプロジェクトでAGENTS.mdをプロジェクト指示として読み込む機能を追加(CLAUDE.mdが存在する場合は従来通りCLAUDE.mdが優先、`/config`の「Project instructions」で切り替え可能)。`CLAUDE_GATEWAY_PROXY_IS_EGRESS_BOUNDARY=1`環境変数追加でClaude Apps Gatewayのフォワードプロキシ構成での境界判定が正確に。SDKおよびヘッドレス`-p`セッションの初回ターンでCLAUDE.md検索を待機しないよう起動高速化。プロンプト表示前に不可視Unicode書式文字・タグ文字を除去するセキュリティ強化。サブエージェント結果をフレーム化しトップレベルセッション指示に偽装されることを防止。`~/.claude.json`の不正テーマ値・不正`claudeAiMcpEverConnected`値によるクラッシュ修正。v2.1.224以降47連続安定化リリース。

Key Takeaways

  • AGENTS.md対応 — CLAUDE.mdがないプロジェクトでAGENTS.mdをフォールバック読み込み(Codex・Gemini CLI互換性向上)
  • ゲートウェイプロキシ環境で`CLAUDE_GATEWAY_PROXY_IS_EGRESS_BOUNDARY=1`によるエグレス境界判定の正確化
  • SDK・ヘッドレスセッションの初回ターン起動高速化 — CLAUDE.md検索の非同期化
  • 不可視Unicode文字除去・サブエージェント結果フレーム化でプロンプトインジェクション対策強化
  • `~/.claude.json`不正値によるクラッシュ修正で長期運用の安定性向上

Best Practice Updates

  • AGENTS.md対応により、Codex・Gemini CLIと共有リポジトリでClaude Codeも同一プロジェクト指示ファイルを読み込み可能に — マルチツール環境でのプロジェクト設定一元化が実現
  • Enterprise環境でのゲートウェイプロキシ構成では`CLAUDE_GATEWAY_PROXY_IS_EGRESS_BOUNDARY=1`設定の追加を推奨

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