Claude Code

Claude Code v2.1.265/v2.1.266リリースで`--plugin-dir`フォルダ指定対応・ゲートウェイ回帰修正 — 36連続安定化リリース

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Summary

9月8日にv2.1.265とv2.1.266が連続リリース。v2.1.265では`--plugin-dir`にフォルダを指定すると子フォルダのプラグインが自動ロードされる機能が追加され、Enterprise環境でのプラグイン一括管理が容易に。また`user.email`と`user.groups`のテレメトリ属性追加でClaude Desktop・Coworkのユーザー追跡が改善。ツール結果のディスク保存に1GBキャップを追加しディスク容量保護を強化。フォアグラウンドサブエージェントのresume時にツールリスト・システムプロンプトプレフィックス変更が失われるバグを修正。v2.1.266はv2.1.265で発生したLLMゲートウェイ・プロキシ環境での回帰バグを修正 — 未公式の`CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY`環境変数がv2.1.265で単独でCloud gateway強制サインインを要求する問題を解消。v2.1.224以降36連続安定化リリース。

Key Takeaways

  • `--plugin-dir`でフォルダ指定が可能に — 子フォルダのプラグインが自動ロードされEnterprise一括管理が効率化
  • ツール結果のディスク保存に1GBキャップ追加 — ディスク容量逼迫防止
  • v2.1.266でゲートウェイ回帰バグを即日修正 — `CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY`単独設定時の認証エラーを解消
  • フォアグラウンドサブエージェントresume時のツールリスト・プレフィックス消失バグ修正
  • v2.1.224-266の36連続安定化リリースでエンタープライズ信頼性が最高水準を更新

Best Practice Updates

  • CI/CDピンニングターゲットをv2.1.266に更新推奨 — ただしゲートウェイ・プロキシ環境はv2.1.265を避けv2.1.266を使用
  • `--plugin-dir`でEnterprise組織のプラグイン配布・管理が効率化 — 組織標準プラグインのフォルダ一括指定が可能に

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