Claude API

レガシーWorkbenchデータエクスポート期限が9月1日まで延長 — 8月17日のアクセス終了後もConsole経由でJSON形式のデータ出力が可能

元記事を読む(support.claude.com)

Summary

レガシーWorkbenchのアクセス自体は8月17日に終了したが、Workbenchデータ(保存済みプロンプト・モデルコンプリーション・アップロードファイル)のJSON形式エクスポートがClaude Console経由で9月1日まで利用可能であることが判明。Primary OwnerまたはAdminは組織全体のデータエクスポートも可能。エクスポートオプションではモデルコンプリーション(過去の実行結果)やアップロードファイル(プロンプトに添付した画像・PDF)を選択可能。Anthropicがダウンロードリンクをメールで送信する方式。9月1日以降はデータの復旧パスが完全に消失するため、未エクスポートの組織は即時対応が必須。

Key Takeaways

  • Workbenchアクセスは8月17日終了だが、データエクスポートは9月1日まで延長
  • Console経由でJSON形式のエクスポートが可能 — ダウンロードリンクがメールで送付
  • Primary Owner/Adminは組織全体データのエクスポートも可能
  • モデルコンプリーション・アップロードファイルの選択的エクスポートに対応
  • 9月1日以降はデータ復旧パスが完全消失 — 未対応組織は即時エクスポート推奨

Best Practice Updates

  • 8月17日のWorkbench廃止後もデータ救済の機会あり — 9月1日までに必ずJSONエクスポートを実行
  • CLAUDE.md・Skills・Gitベースのプロンプト管理が唯一の標準として最終確定 — エクスポートデータはGitリポジトリに移行保存

Same Day Signals

すべて見る →

元記事の著作権は各著作者に帰属します。