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Mid-conversation Tool Changesベータが4モデルに拡大 — Fable 5・Mythos 5・Opus 4.8・Opus 5でツール動的追加・削除がプロンプトキャッシュを維持したまま可能に

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Summary

Mid-conversation tool changesベータがClaude Fable 5・Mythos 5・Opus 4.8・Opus 5の4モデルで利用可能に。従来はtools配列の変更が会話全体のプロンプトキャッシュを無効化していたが、`tool_addition`・`tool_removal`コンテンツブロックをrole: "system"メッセージ内に配置することで、ツールの動的追加・削除がキャッシュを維持したまま実行可能。`mid-conversation-tool-changes-2026-07-01`ベータヘッダーで有効化。Claude API・Amazon Bedrock・Google Cloudの全プロバイダーで利用可能。tools配列はハッシュリクエストプレフィックスの最も早い位置にあるため、従来方式での編集はキャッシュ全体を無効化するコスト問題があった。エージェントループでのステップ別ツール切り替え・コスト最適化に直結する機能。

Key Takeaways

  • 4モデル(Fable 5・Mythos 5・Opus 4.8・Opus 5)でベータ利用可能
  • `tool_addition`・`tool_removal`ブロックでプロンプトキャッシュを維持したままツール動的変更
  • Claude API・Bedrock・Google Cloudの全プロバイダー対応
  • エージェントループのステップ別ツール制御でコスト最適化に直結

Best Practice Updates

  • エージェントワークフローでステップごとにツールセットを変更する設計が`mid-conversation-tool-changes-2026-07-01`ベータで実用化 — キャッシュ維持でコスト削減
  • tools配列全体の再送信を避け`tool_addition`・`tool_removal`ブロックを使用することでプロンプトキャッシュヒット率を最大化

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