Claude API

レガシーWorkbench廃止まで残り10日(8月17日)— 保存済みプロンプト・Evalsエクスポートと実験的API代替実装が最終段階

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Summary

Claude ConsoleのレガシーWorkbench(platform.claude.com/workbench)廃止まで残り10日。8月17日にアクセス完全終了し、保存済みプロンプト・変数・Evalsデータに一切アクセス不能に。実験的プロンプトAPI 3種(`generate_prompt`・`improve_prompt`・`templatize_prompt`)も同日APIリクエストがエラー返却に変更。新Playground(ステートレス設計)ではプロンプト保存・変数・Evals非対応のため、プロンプト管理はGit/CLAUDE.md/Skills管理に完全移行が確定。未エクスポートデータの復旧は不可。

Key Takeaways

  • 8月17日にレガシーWorkbenchアクセス完全終了 — 残り10日で最終カウントダウン
  • データエクスポートは期限後復旧不可 — バナーまたは組織設定から即時実施を推奨
  • 実験的プロンプトAPI 3種も同日廃止 — 自動プロンプト改善パイプラインの代替実装が必要
  • プロンプト管理のGit/CLAUDE.md/Skills完全移行が確定

Best Practice Updates

  • 未エクスポートのプロンプト・Evalsデータは本日中にエクスポート完了を推奨
  • 実験的プロンプトAPI利用箇所はDreams(Managed Agents自己改善)等の代替アプローチへの移行を計画

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