Anthropic

【本日実施】Claude Tag自動移行が本日発効 — 旧Claude in Slackが利用不可に、未移行ワークスペースはAnthropicが自動移行を実行

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Summary

6月23日パブリックベータ開始から41日間の移行ウィンドウが本日終了し、Claude Tag(Slack統合の新バージョン)への自動移行が実行される。本日以降、旧Claude in Slackアプリは利用不可となり、管理者が事前に手動移行しなかったワークスペースはAnthropicがデフォルト設定で自動移行。旧アプリからのツール接続・チャネル認証は引き継がれず全て再設定が必要。Claude Tagは個人パーミッションから組織アイデンティティへの設計転換で、チャネル単位のコンテキスト蓄積・アンビエントモード(@メンション不要の自律参加)・マルチステップ非同期タスク実行を提供。チャネル利用はOrganization課金(Opus 4.8レート)に変更。Enterprise $25,000・10席以上Team $2,500のプロモーショナルクレジットが付与済み。

Key Takeaways

  • 旧Claude in Slackが本日利用不可に — 未移行ワークスペースはAnthropicがデフォルト設定で自動移行
  • ツール接続・チャネル認証は引き継がれない — 自動移行後は管理者による手動再設定が必須
  • Claude Tagは個人→組織アイデンティティへの設計転換 — チャネル単位の永続メモリ蓄積が特徴
  • アンビエントモードでは@メンション不要で自律的にチャネル活動を監視・参加 — 利用ポリシーの策定が必要

Best Practice Updates

  • 自動移行されたワークスペースの管理者はClaude Tagの設定確認・ツール再接続・チャネル権限設定を即時実施すべき
  • アンビエントモードの有効化は情報漏洩リスクを伴うためチャネル単位での有効/無効ポリシーを事前策定

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