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agent-memory-2026-07-22ヘッダー移行が明日発効 — managed-agents-2026-04-01との同時送信が400エラー、メモリストアAPI利用者は即時対応が必要

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Summary

7月22日(明日)にagent-memory-2026-07-22ベータヘッダーの移行期限が到来。同日以降、managed-agents-2026-04-01ヘッダーがメモリストアエンドポイントでagent-memory-2026-07-22と同一の動作を採用。主要変更点: (1)メモリリスト結果が安定サーバー定義順序で返却(order_by・orderパラメータは無視)、(2)depthは0・1・省略のみ許容(他の値は400エラー)、(3)path_prefixは`/`で終端必須・サブストリングではなく完全パスセグメントマッチ。managed-agents-2026-04-01とagent-memory-2026-07-22の同時送信は400エラー。既存ページカーソルは新ヘッダーでは無効のため最初のページから再取得が必要。Managed Agents全8言語SDKが同時更新済み。

Key Takeaways

  • 7月22日(明日)発効のブレークチェンジ — メモリストアAPI利用者はmanaged-agents-2026-04-01からagent-memory-2026-07-22への切り替えを即時実施すべき
  • 両ヘッダー同時送信は400エラーで明確なブレーク — 段階的移行(両方送信してテスト)は不可能、一括切り替えが必要
  • depth・path_prefix・カーソルの厳格化でエッジケースの不正パラメータが即時検出される — 本番環境のパラメータバリデーションを事前確認
  • MCP 2026-07-28最終仕様(7月28日)に先行するManaged Agents固有の移行であり、MCP本体の移行とは独立して対応が必要

Best Practice Updates

  • Managed Agentsメモリストアを利用するエージェントのベータヘッダーを即座にagent-memory-2026-07-22に切り替え — CI/CDパイプラインのヘッダー設定も同時更新
  • メモリリスト順序がサーバー定義に統一されるため、クライアント側のソート依存コードを確認・必要に応じて追加すべき

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