Claude Code

Claude Code v2.1.181リリース — `/config key=value`でプロンプトから設定変更・auto-retry改善・27件のバグ修正で安定性が大幅向上

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Summary

Claude Code v2.1.181(6月17日リリース)が大規模安定化リリースとして公開。新機能: (1)`/config key=value`構文でインタラクティブ・`-p`・Remote Controlモードからプロンプト中に任意の設定を変更可能(例: `/config thinking=false`)、(2)`sandbox.allowAppleEvents`オプトイン設定でmacOSのApple Eventsサンドボックス制限を緩和、(3)`CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE`環境変数でプレゼンスマーカーに基づきモバイルプッシュ通知を抑制。改善: Bun 1.4へのアップグレード、長段落のline-by-lineストリーミング、API接続切断時のauto-retry(thinking中の切断で自動再試行)、サブエージェントパネルの自動非表示・スクロール。バグ修正27件: Foundry・カスタムBASE_URLでのプロンプトキャッシュ修正、ネットワークドライブでのWrite/Edit 0バイト問題修正、macOS TUIフリーズ修正、起動時120msリグレッション修正、フォアグラウンドサブエージェントの無制限ネストチェーン修正(5階層制限適用)等。

Key Takeaways

  • `/config key=value`でセッション中の動的設定変更が可能に — ワークフロー中のthinking/effort切り替えが効率化
  • API接続切断時のauto-retryで6月の高頻度障害下での作業継続性がさらに向上
  • Foundry・カスタムBASE_URLでのプロンプトキャッシュ修正はエンタープライズ環境で特に重要
  • 27件のバグ修正でmacOS・Windows・Linux全プラットフォームの安定性が改善

Best Practice Updates

  • v2.1.181にアップデートし`/config`構文でセッション中のthinking/effort動的調整を活用、auto-retry改善で障害時の作業継続性を確認すべき

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