Claude API

6月15日二重デッドラインまで残り2日 — Sonnet 4・Opus 4退役+Agent SDK課金分離の最終準備チェックリスト

元記事を読む(enterprisedna.co)

Summary

6月15日9:00 AM PT(日本時間6月16日1:00 AM)に2つの重大変更が同時施行。(1)モデル退役: `claude-sonnet-4-20250514`・`claude-opus-4-20250514`がAPI完全停止、以降のリクエストはエラーを返す。推奨移行先はSonnet 4.6・Opus 4.8で4.x世代API互換性維持のためプロンプト変更は通常不要。(2)Agent SDK課金分離: Agent SDK・`claude -p`・GitHub Actions・サードパーティAgent SDKツールがサブスクリプション使用枠から分離され専用月次クレジット(Pro $20・Max 5x $100・Max 20x $200)に移行。クレジットはAPIリストレートで計測・繰越なし。6月8日配信の案内メールからのワンタイムオプトインが未完了の場合、施行後にプログラマティック利用が停止される。Enterprise DNAは「2日間で両方を同時対応する必要がある」と警告。

Key Takeaways

  • モデルID `claude-sonnet-4-20250514`・`claude-opus-4-20250514` が6月15日に完全停止 — ハードコーディング箇所の即時確認が必要
  • Agent SDKクレジット未オプトインの場合はプログラマティック利用停止 — 6月8日メールからの手続き完了を確認
  • Sonnet 4→Sonnet 4.6、Opus 4→Opus 4.8への移行はモデルID変更のみで通常完了
  • Extra Usage有効化またはAPI直接接続への移行を6月15日前に完了すべき

Best Practice Updates

  • 環境変数・設定ファイルでのモデルID管理に移行しハードコーディングを排除、Agent SDKクレジットオプトイン完了を即時確認すべき

Same Day Signals

すべて見る →

元記事の著作権は各著作者に帰属します。