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Claude API

Claude API更新(6月2日): Refusal応答への課金廃止 — `stop_reason: "refusal"`で出力なしのリクエストは無料に

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Summary

6月2日のClaude Platform更新で、`stop_reason: "refusal"`を返しClaudeが出力を生成しなかったリクエストに対する課金が廃止。従来はリクエスト処理自体にコストが発生していたが、出力なしのrefusal応答は無料に。`stop_details`フィールド(cyber・bio・null等の拒否カテゴリ)と組み合わせ、拒否応答のカテゴリ別ハンドリング(再試行・代替モデルへのルーティング・ユーザー通知等)をコスト負担なく実装可能に。セキュリティ・コンプライアンス重視のアプリケーションでのガードレール設計が容易化。

Key Takeaways

  • 出力なしRefusal応答が無料化 — 安全性ガードレールの適用コストがゼロに
  • `stop_details`の拒否カテゴリ(cyber・bio・null)別ルーティングをコスト負担なく設計可能
  • セキュリティ・コンプライアンス重視アプリケーションでの積極的なガードレール設計を推奨

Best Practice Updates

  • Refusal課金廃止を活用し、安全性チェックをコスト懸念なく積極的に組み込むべき — `stop_details`カテゴリ別のフォールバック・再試行ロジック設計が推奨

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