Claude Code
Claude Code v2.1.144リリース — `/resume`でバックグラウンドセッション復帰・起動75秒ハング修正・MCP paginated tools修正含む30+バグフィックス
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Claude Code v2.1.144が本日(5月19日)リリース。主要新機能: (1)`/resume`がバックグラウンドセッション(`claude --bg`・Agent View経由)に対応し、インタラクティブセッションと並列表示・`bg`タグで識別可能に、(2)バックグラウンドサブエージェント完了通知に経過時間表示(例: "Agent completed · 3h 2m 5s")、(3)`/model`がセッション単位で変更可能に(`d`キーでデフォルト設定)、(4)`/plugin`ブラウズ・ディスカバーペインにプラグイン最終更新日を表示、(5)"extra usage"を"usage credits"にリネーム(`/usage-credits`、旧名も動作)。重大バグ修正: api.anthropic.com到達不能時の起動75秒ハングを15秒タイムアウトに短縮、ターミナル出力の文字化け自動回復(Ctrl+L不要に)、長時間セッションの段階的表示崩壊修正、MCP paginated `tools/list`で2ページ目以降のツールが欠落する問題、Bedrock/Vertex環境の"Opus (1M context)"選択不可、ファイルディスクリプター枯渇等。計30+件のバグ修正を含むメジャーパッチ。
Key Takeaways
- `/resume`がバックグラウンドセッションに拡張 — Agent Viewとの統合がさらに深化
- 起動ハング修正(75秒→15秒タイムアウト)でVPN・キャプティブポータル環境の体験が大幅改善
- MCP paginated tools/list修正 — ツール数の多いMCPサーバーで欠落していたツールが正常取得に
- `/model`がセッションスコープに変更 — デフォルト設定と使い分け可能に
- "extra usage"→"usage credits"リネームは6月15日の課金分離に先行した用語統一
Best Practice Updates
- VPN・ファイアウォール環境ではv2.1.144へのアップデートで起動ハング問題が解消 — 即時アップデート推奨
- ツール数が多いMCPサーバー(paginated tools/list)を利用している場合はv2.1.144で欠落ツール問題が解消
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