Claude API
Sonnet 4.5/Sonnet 4の1Mコンテキストベータが4月30日に正式終了 — 未移行環境は即座にエラー化
元記事を読む →Summary
Claude Platform Changelog(4月30日付)で、Claude Sonnet 4.5とClaude Sonnet 4の1Mコンテキストウィンドウベータ(`context-1m-2025-08-07`ヘッダー)が正式に終了した。ベータヘッダーは構文的に受理されるが効果はなく、200kトークンを超えるリクエストは`invalid_request_error`(400)を返す。1Mコンテキストを継続利用するにはSonnet 4.6またはOpus 4.6(ネイティブ1M対応、ベータヘッダー不要)への移行が必須。Sonnet 4自体も6月15日廃止予定で、二重の移行期限に注意が必要。
Key Takeaways
- `context-1m-2025-08-07`ヘッダーは受理されるが効果なし(サイレント無効化)
- 200k超リクエストは`invalid_request_error`(400)を返す
- 後継: Sonnet 4.6またはOpus 4.6(ネイティブ1M対応)
- Sonnet 4は6月15日にモデル自体も廃止予定
- AI生成コード・CI/CD設定に残存する旧モデルID・ベータヘッダーの網羅的検索が必要
Best Practice Updates
- 1Mコンテキスト利用環境はSonnet 4.6/Opus 4.6への移行完了を即座に確認、ripgrepで`context-1m-2025-08-07`を全プロジェクト横断検索し残存ヘッダーを除去
元記事の著作権は各著作者に帰属します。