Claude API
Sonnet 4.5/Sonnet 4の1Mコンテキストベータが本日正式終了 — `context-1m-2025-08-07`ヘッダー無効化完了
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2026年4月30日をもって、Claude Sonnet 4.5(`claude-sonnet-4-5-20250929`)およびClaude Sonnet 4(`claude-sonnet-4-20250514`)の1Mトークンコンテキストウィンドウベータが正式終了した。`anthropic-beta: context-1m-2025-08-07`ヘッダーは構文的には受け付けられるが効果はなく、コンテキストウィンドウは200,000トークンにサイレントフォールバックする。200kを超えるプロンプトは`invalid_request_error`(400エラー)を返す。2025年8月12日のSonnet 4での1Mベータ開始から約9ヶ月の章が閉じた形。1Mコンテキストを継続利用するにはSonnet 4.6またはOpus 4.6への移行が必要(両モデルとも1Mがネイティブサポートでベータヘッダー不要)。なお、Sonnet 4自体も6月15日に廃止予定であり、モデルID・ベータヘッダーの両方を更新する二重の移行が求められる。
Key Takeaways
- ▸ `context-1m-2025-08-07`ヘッダーは本日から無効化、200kトークン超のリクエストは400エラーに
- ▸ ヘッダーは構文的に受理されるが効果なし — サイレントフォールバックに注意
- ▸ 後継はSonnet 4.6またはOpus 4.6(1Mネイティブ対応、ベータヘッダー不要)
- ▸ Sonnet 4自体も6月15日廃止 — モデルIDとヘッダーの両方を更新する必要
- ▸ 移行手順: (1) `context-1m-2025-08-07`ヘッダーを削除 (2) モデルIDを`claude-sonnet-4-6`に変更
Best Practice Updates
- ✓ 1Mコンテキスト利用中のSonnet 4.5/4ユーザーは即座にSonnet 4.6へ移行完了を確認 — ヘッダーのサイレント無効化により気付かないまま200kに制限されるリスク
Same Day Signals
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