Claude Code
Claude Code v2.1.118リリース — HooksからMCPツール直接呼び出し・/usage統合・カスタムテーマ・vim visual mode
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4月23日にClaude Code v2.1.118がリリース。Hooksから`type: "mcp_tool"`でMCPツールを直接呼び出し可能に、`/cost`と`/stats`が`/usage`コマンドに統合、`/theme`でカスタムテーマの作成・切り替えが可能に(プラグインも`themes/`ディレクトリ経由でテーマ配布可能)。vim visual mode(`v`/`V`)が追加されテキスト選択・操作をvimキーバインドで実行可能。エンタープライズ向けには`DISABLE_UPDATES`環境変数とWSLのWindows側マネージド設定継承が追加。
Key Takeaways
- ▸ Hooksが`type: "mcp_tool"`でMCPツールを直接呼び出し可能に — ワークフロー自動化の柔軟性が大幅向上
- ▸ `/cost`と`/stats`が`/usage`に統合、両コマンドはショートカットとして残存
- ▸ `/theme`でカスタムテーマをJSON形式で作成・切り替え、プラグインも`themes/`でテーマ配布可能
- ▸ vim visual mode(`v`)とvisual-line mode(`V`)で選択・オペレータ・ビジュアルフィードバックが利用可能
- ▸ `DISABLE_UPDATES`環境変数で`claude update`含む全アップデートパスを完全ブロック(`DISABLE_AUTOUPDATER`より厳格)
- ▸ WSLがWindows側マネージド設定を`wslInheritsWindowsSettings`ポリシーで継承可能に
- ▸ Auto modeの`allow`/`soft_deny`/`environment`ルールに`"$defaults"`を含めてカスタムルールをビルトインリストに追加可能
- ▸ `claude plugin tag`コマンドでプラグインのリリースgitタグをバージョン検証付きで作成
- ▸ `/fork`のフル会話書き込みがポインタ+遅延読み込みに変更され、ディスク使用量が削減
- ▸ 多数のMCP OAuth・認証情報ハンドリングの修正を含む
Best Practice Updates
- ✓ HooksからMCPツール呼び出しが可能になり、PreToolUse/PostToolUseフック内で外部サービス連携やデータ変換を自動化可能に
- ✓ エンタープライズ環境ではDISABLE_UPDATESで管理外アップデートを防止し、WSL設定継承でWindows/Linux統一ポリシー管理が実現
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