← Back to News
Claude Code

Claude Code v2.1.105リリース — PreCompactフック・プラグインmonitors・EnterWorktree `path`対応

元記事を読む →

Summary

Claude Code v2.1.105が2026-04-13 21:53 UTCに公開された。`EnterWorktree`ツールに`path`パラメータが追加され、既存のworktreeへの切り替えが可能に。PreCompactフックが新設され、exit code 2または`{"decision":"block"}`でコンパクションをブロック可能。プラグイン向けに`monitors`マニフェストキーを追加し、セッション開始時またはスキル呼び出し時に自動起動するバックグラウンドモニターをサポート。`/proactive`は`/loop`のエイリアスに統合、スキル記述の文字数上限を250→1,536へ拡大、WebFetchが`<style>`/`<script>`を除去してコンテンツ予算の枯渇を回避するようになった。

Key Takeaways

  • `EnterWorktree`ツールに`path`パラメータ追加(既存worktreeへの切り替え対応)
  • PreCompactフックで`exit code 2`または`{"decision":"block"}`によるコンパクションブロックが可能に
  • プラグイン`monitors`マニフェストキーで自動起動バックグラウンドモニター対応
  • `/proactive`は`/loop`のエイリアスに(コマンド体系の整理)
  • スタックしたAPIストリーム処理改善: 5分タイムアウト+非ストリーミングリトライフォールバック
  • スキル記述の文字数上限を250→1,536文字に拡大
  • WebFetchで`<style>`/`<script>`を除去してCSS/JSヘビーなページのコンテキスト浪費を防止
  • `/doctor`にステータスアイコン導入、`f`キーでClaudeに自動修復を依頼可能
  • 長い1行書き込み(minified JSON等)の表示改善: ページネーションでなく切り詰め表示
  • バグ修正: 画像添付、ASCIIアート内の空白保持、Bash出力レンダリング、alt+enter/Ctrl+Jキーバインディング等多数

Best Practice Updates

  • PreCompactフックを活用してコンテキスト圧縮前の検証・バックアップロジックを組み込む
  • プラグイン開発者は`monitors`キーでセッション監視機能を追加、品質退行の早期検出に活用可能
  • `/proactive`を使用しているスクリプト・ドキュメントは`/loop`エイリアスを意識した更新を推奨

元記事の著作権は各著作者に帰属します。