Claude Code
Claude Code v2.1.101リリース — `/team-onboarding`コマンド、OS CA証明書デフォルト信頼、多数のセキュリティ修正
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Claude Code v2.1.101が4月10日にリリース。`/team-onboarding`コマンドでチームメイト向けランプアップガイドを自動生成、OS CA証明書ストアのデフォルト信頼でエンタープライズTLSプロキシが追加設定なしで動作、`/ultraplan`でクラウド環境の自動作成に対応。LSPバイナリ検出のコマンドインジェクション脆弱性修正、仮想スクローラーのメモリリーク修正など大規模なバグフィックスリリース。
Key Takeaways
- `/team-onboarding`でローカルClaude Code使用パターンからチームメイト向けランプアップガイドを自動生成
- OS CA証明書ストアをデフォルト信頼 — エンタープライズTLSプロキシ環境での追加設定不要に(`CLAUDE_CODE_CERT_STORE=bundled`で従来動作に戻せる)
- `/ultraplan`でクラウド環境の自動作成が可能(Web上での事前セットアップ不要)
- セキュリティ修正: POSIX `which`フォールバックのコマンドインジェクション脆弱性
- メモリリーク修正: 長時間セッションで仮想スクローラーにメッセージ履歴のコピーが蓄積する問題を解消
- `--resume`のコンテキストロスト・サブエージェントチェーン復旧・クラッシュなど多数の修正
- ハードコード5分タイムアウトの修正(`API_TIMEOUT_MS`が適切に反映)
- Bedrock SigV4認証のAuthorizationヘッダー競合修正
- `permissions.deny`ルールがPreToolUseフックの`permissionDecision: "ask"`を正しくオーバーライドするよう修正
Best Practice Updates
- チームオンボーディングには`/team-onboarding`コマンドを活用し、一貫したClaude Code利用パターンの共有を効率化する
- エンタープライズTLSプロキシ環境ではv2.1.101のOS CA証明書デフォルト信頼で追加設定が不要に
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