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effortパラメータ詳細ガイドライン公開 — Sonnet 4.6ではmediumを推奨デフォルトに
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effortパラメータのGA化に伴い、Anthropicが詳細な利用ガイドラインを公開。Sonnet 4.6ではmediumを推奨デフォルトとし、エージェントコーディング・ツールヘビーワークフロー・コード生成に最適なバランスを提供。effortパラメータはテキスト応答・ツール呼び出し・Extended Thinkingの全トークン消費に影響し、低いeffortではツール呼び出し回数も減少する。budget_tokensはOpus 4.6/Sonnet 4.6で非推奨となり将来削除予定。
Key Takeaways
- Sonnet 4.6のデフォルトはhighだが、ほとんどのユースケースでmediumを推奨
- effortはテキスト・ツール呼び出し・思考の全トークンに影響
- budget_tokensはOpus 4.6/Sonnet 4.6で非推奨(将来削除予定)
- adaptive thinking(`thinking: {type: "adaptive"}`)との組み合わせが推奨
Best Practice Updates
- Sonnet 4.6利用時はeffort: mediumを明示的に設定し、タスク複雑度に応じてlow/high/maxを使い分ける
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