Claude Code v2.1.200リリース — パーミッションモードのデフォルトが「Manual」に変更、AskUserQuestion自動続行の無効化で安全性デフォルトが強化
7月3日(16:52 UTC)にClaude Code v2.1.200がリリース。最重要変更として「default」パーミッションモードが「Manual」にリネーム・統一され、CLI・VS Code・JetBrains・`--help`の全サーフェスで一貫した名称に。`--permission-mode manual`と`"defaultMode": "manual"`の両方が`default`と並んで受け入れられる。AskUserQuestion(ユーザーへの質問ダイアログ)がデフォルトで自動続行しなくなり、意図しないターン進行を防止(`/config`からアイドルタイムアウトをオプトイン可能)。バックグラウンドセッションの安定性修正も多数含まれ、sleep/wake後のサイレント停止・Escキャンセル後の再実行・stale daemon.lockの再利用PID問題・デーモンハンドオーバー時の旧ビルドテイクオーバー・ロースター破損・ソケット認証トークン剥離等が修正。アクセシビリティ面では装飾グリフの非表示化・スクリーンリーダー向けラベル改善・tmux 3.4+でのレンダリングフリッカー修正が実施。